ホザキシモツケを見に戦場ヶ原へ

ホザキシモツケ・泉門池(いずみやど)・男体山
Nikon Z5Ⅱ
NIKKOR 14-30mm f/4 S
Luminar Neo
縦写真:ホザキシモツケ
Nikon Z5Ⅱ
TAMRON 70-300mm
F/4.5-6.3 Di Ⅲ RXD
Luminar Neo
この日は戦場ヶ原に来る前に少し上の湯の湖で湖をまったり撮影しようと思ったのですが、天気予報に反して風が強く水面が波打っていたので、早々にあきらめて、初めて訪れる光徳牧場へ。放牧しているのは「ブラウンスイス」という品種の牛。穏やかで人懐っこい性格だそうです。ゆっくり牛さんを眺めて、引き上げる時牧場の方に、少し遠くを指差し「あの辺に狐いたの気がついた?」と言われたんですが、全くわかりませんでした。気がついても70-300mmで撮れたかな? という距離でした。でも残念。
戦場ヶ原では、ホザキシモツケが満開。桃色の小さい花を枝の先に円錐状に多数咲かせます。調べると、「本州では栃木県の奥日光、および長野県の霧ヶ峰といった高地の湿原でのみ確認されています」とのことです。戦場ヶ原には年2、3回来ますが、この花の時期は初めてです。いつ来てもやっぱり楽しいところです。
朝から撮影しながら歩き通しちょうど昼頃に泉門池(いずみやど)で休んで池を撮影しているとなんと池の向こう側に1m30cmほどの熊さん。池を越えてこちらには来ないだろうと勝手に判断してむやみに動きませんでしたが、熊さんがゆっくり去っていった方向にこれから私も行くので、人を見るたびにホッとして歩いてました。戦場ヶ原では二度目遭遇。今度は真っ昼間。熊スプレー考えようかな……。




